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| やまぎわ大志郎10の政策 |
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■ゆとり教育から「きたえる教育」へ
教育崩壊が叫ばれる中、H18年に「教育基本法」を改正しました。これからは「ゆとり」という名の甘やかしから、愛情をもって「きたえる教育」に変え、国際社会をしなやかに生き抜く、強く、優しい日本人創りを目指します。教育改革はまだ始まったばかり。これから先継続するフォロー・アップがより重要です
。
■子供の予算を2倍、10兆円に
「少子化対策緊急提言」を世に問い続けてきた結果、それが政府に採用され、少子化対策担当大臣のポストと「子供子育て応援プラン」が策定されました。しかし政策実施には予算が必要です。子育てに優しい世の中にするために、子供への予算を2倍の10兆円を目標に増やし、あらゆる面から支援を拡充します。
■子供にツケをまわさない地球環境を
捕鯨問題を通して地球環境問題に取り組んできた経験から、途上国における、自然破壊なき発展こそ地球を救う最良の方法だと確信しています。そのためにはまず日本が循環型社会を実現させ、その高い環境技術を途上国へ移転させることが重要です。環境外交は日本が生き残る確かな道。やまぎわはその先頭に立って
働きます。
■食の安全を守る
『安全な食物は地産地消から』を合言葉に、自給率アップのため、農地の利用率を上げる「農地法改正」を行いました。これからは輸入食品の検査強化と共に、日本の安全基準を世界標準にする外交努力を続けます。一方、相続税減税で都市農業を守り、地産地消を進めます。また食のライフライン確保のため捕鯨存続
を目指します。
■中小企業・雇用を支える
世界同時不況の後、度重なる「金融支援」「雇用調整助成金」の拡充で、中小企業65万社、400万人超の雇用を守ってきましたが、まだ不十分。さらに思い切った融資条件の緩和を行う一方、ワークシェアリングや訓練への助成を拡充し、雇用を支えます。また新規事業への取組みを支援し、成長の芽を育てます。
■「拉致」をあきらめない
これまでに「北朝鮮船舶入港禁止法」「北朝鮮への送金禁止法」などを議員立法し、制裁を行ってきました。しかし拉致・核・ミサイル問題は解決への糸口さえつかめない状態。やまぎわは拉致問題をあきらめることなく、粘り強く交渉を続けます。同時に、そのために必要な複線外交の確立に向け、決して歩を緩めま
せん。
■街の治安を守る
これまで治安対策委員会事務局長として「世界一安全な国を創る8つの提言」をまとめ、政府はこれを元に「行動計画」を策定しました。犯罪は少しずつ減っていますが、より安全な街を取り戻すためには、強い「地域力の発揮」が必要です。そのためのサポート体制を充実し、「世界一安全な国、日本」を取り戻しま
す。
■税金の無駄遣いを許さない
「社会保険庁解体」「公務員制度改革法」などの制度化に取り組んできましたが、まだまだ無駄を撲滅するには不十分。やる気と能力のある公務員は報われ、働く気のない公務員は徹底的に排除されるシステムこそ税金の無駄遣い撲滅につながります。民間の基準を「公」に当てはめられるよう、さらなる制度改正を推
進します。
■景気対策
世界同時不況に対し、約140兆円の緊急対策で景気悪化に歯止めをかけました。これからは「成長戦略」が重要です。民間の活力を最大限引き出すため、法人税減税〜研究開発減税〜人材投資減税をセットで実施して国際競争力を強化。また「環境とビジネスの融合」をキーワードに規制緩和を行い、新しい経済分野
を育成します。
■老後の生活に安心を
急激な高齢化で年金・医療・介護はパンク状態です。この問題は決して政争の具にしてはなりません。これから超党派の協議会をつくり「持続可能で安心できる社会保障制度」の構築を進めます。年金は基礎部分を全額税で賄う方式に。また医療と介護を融合し、切れ目のない医療・介護サービスが受けられるよう尽力
します。
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